「一生に一度のお願い!!写真を撮って欲しいんです。
プロのカメラマンさんにこんなこと突然お願いして、失礼は承知なんだけど・・・。
な〜んでも好きなものご馳走するので、お力を貸していただけないでしょうか!!」
なんて腰の低い留守電メッセージじゃなかったかもしれないけれど、
休日返上でご協力いただいて、本当にありがとう!!!
朝早く、重そうな機材をわんさか担いで登場した近藤さんの姿を見て、
申し訳けない気持ちが倍増したよ。
でもね、メークさんなし、衣装も特に用意せずに撮っていただいた、
たくさんの写真 は、とてもあたたかくて・・・。
普段のわたしのまんま。今の自分がすべて透けて見えるようで、
興味深いものがありました。大切に使わせていただきますね。
このHPでもアップさせていただけるとのこと。なにからなにまで、感謝の嵐、です。
そういえば、もう10年近く経っているよね。最初に何かの取材で
撮影していただいてから。わたし、近藤さんの写真を見るたびに、
嬉しくなっちゃうんです。(注・これは近藤さんのこれまでの作品を
指すのであって、今回のような私の姿を撮影した写真ではありません)
嘘がなくて、澄んでいて。繰り返し見るたび、そのときの私の心の状態によって
受けるモノが違うのね。後ろにあるストーリーみたいなものが浮かび上がってくる。
絵と同じ感覚。構成やら、光の具合やら、私にはわからない難しいことも
踏まえたうえで出来上がっているんだろうけど、
私は、ライブ感というか、ナマなところが大好きです。
と、このくらいでいいですかね、賛辞を送るの。
お世話になっちゃった手前ね。って、 うそうそ(笑)。
これはもちろんホントの気持ちです。でも、どうして写真を撮り始めたの?
カメラマンとして至福の時、目指す究極の写真って、どんななんだろう。
そういえば、あまり聞いたことがなかったような・・・・・。
とにもかくにも、取り急ぎ、先日の撮影のお礼まで。
本当にありがとうございましたっ!!!!
しんどうまさこ |